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今季注目の“ツヤ肌コスメ”とは?
ここ数年、コスメのトレンドとして続いているのが「自然なツヤ感」。過度なハイライトではなく、あくまで素肌の延長線上にあるような透明感のある質感が人気です。今季は特に、下地・ファンデーション・マルチバームなど、さまざまなアイテムからツヤ肌をサポートする製品が多く登場しています。
ツヤ肌といっても、単に光沢を出すだけではなく、肌の凹凸やくすみを自然に見えにくくするよう設計された処方が増えています。そのため、ベースメイクが苦手な方でも扱いやすく、初心者から上級者まで幅広く楽しめる点も魅力です。
ツヤ肌が人気の理由
ツヤ肌が支持される背景には、マスク生活でのメイクの見直しや、ナチュラル志向の高まりが挙げられます。とくにオンライン会議が増えたことで、肌が自然に明るく見えるメイクが求められ、ツヤ感のある仕上がりが注目を集めるようになりました。
また、過度なカバー力よりも素肌らしさを大事にする流れが強まり、負担感の少ない軽めのベースアイテムの人気が高まっています。こうした背景から、今季の新作もナチュラルなツヤに焦点を当てたコスメが多く登場しています。
まず取り入れたい基本アイテム
ツヤ肌を目指す際に、まず手に取りたいのが“ツヤ系下地”。光の反射を活かした処方により、ファンデーションを重ねなくても肌が明るく見えるタイプも増えています。
さらに、薄づきで均一に伸びるファンデーションを組み合わせることで、厚塗り感を避けながら自然なツヤ感を演出できます。仕上げにクリームタイプのハイライトやマルチバームを頬の高い位置に軽くのせると、動いたときに生まれるツヤが加わり、より立体感のある仕上がりになります。
おすすめのツヤ肌ファンデーション3選
ここからは、今季注目されている「自然なツヤ感」を演出しやすいファンデーションをジャンル別に紹介します。どれも厚塗りになりにくく、素肌のような軽さを保ちながら上品なツヤをまとえる点が魅力です。
① 軽やかに密着するクッションタイプ
クッションファンデーションは、みずみずしい使用感と手軽さが魅力。パフで軽く叩き込むだけで均一に伸び、ツヤを自然にプラスします。最近は皮脂と混ざってもくすみにくい処方のものも登場しており、時間が経っても清潔感のある仕上がりを保ちやすい点も人気です。
外出先でのメイク直しもしやすく、ツヤが欲しい部分にだけ重ねることで、厚塗りを避けながらフレッシュな肌印象をキープできます。
② スキンケア感覚で使えるリキッドタイプ
なめらかに伸びるリキッドタイプは、ツヤ肌メイクの定番。特に今季の新作は、保湿感がありながらもベタつきにくいバランスのよさが特徴です。塗った瞬間に肌に自然な光を与え、均一な質感に整えてくれます。
テクニックいらずで薄く広げられるため、メイク初心者でも扱いやすい点が魅力。ナチュラルながら上品なツヤをまといたい方におすすめです。
③ 仕上がりを調整しやすいクリームタイプ
クリームファンデーションは、しっとりとした肌作りに適しています。今季は重さを感じにくく、スルッと伸びてフィットする軽やかな質感のアイテムが多く、ツヤの強弱をコントロールしやすい点が高く評価されています。
指やスポンジなど、使うツールによって光の出方が変わるのも楽しいポイント。部分的に薄くのばすことで、自然な立体感も演出できます。
ツヤを生かすベースメイクのコツ
ファンデーション選びだけでなく、仕上げ方によってツヤ肌の印象は大きく変わります。ここでは、ナチュラルな光沢感を引き出すためのコツを紹介します。
保湿で土台を整える
ツヤ肌はスキンケアの状態が仕上がりに直結します。保湿が不十分だと、ファンデーションがムラになったり、ツヤが均一に見えなくなることがあります。メイク前には化粧水や乳液などで肌をやわらかく整え、メイクが密着しやすい状態をつくることがポイントです。
つけすぎないことが最大のポイント
ツヤ肌を目指す際、多く塗るほどツヤが出ると思いがちですが、実は逆効果。ファンデーションを重ねすぎると、光を集めすぎて不自然に見えたり、ヨレやすくなったりします。薄く均一に塗り、ツヤが欲しい部分にだけハイライトやバームを追加する方がバランスよく仕上がります。
パウダーは“部分使い”が鉄則
全体にしっかりパウダーを重ねると、せっかくのツヤ感が弱まってしまいます。テカリが気になりやすいTゾーンや、マスクとの摩擦が多い頬の一部だけにポイント使いすることで、自然な光沢を残しながら化粧崩れも防げます。


